桃山丘陵の散歩
11月13日(火)
妻は朝から町内の女性グループ「こまち会」の人たちと嵐山弁慶でのお食事会に出かけた。
小生は今日も歩きたくなって11時頃からリュックにタオル一本だけ入れて桃山御陵へ向かった。
大手筋のデリカヤマザキでおにぎり2個とお茶を買ってリュックに入れて歩き出した。
今朝はひんやりと肌寒かったのでいつもより少し厚手のジャンパーを着てちょうどよかったが、御陵さんの参道中程から体がほかほかと温まってきて頂上に着く頃には汗をかいていた。
拝礼をしていつものように体操をしかかったところ、石段を夫婦連れの女性が、
「229,230、231」と声を出して登ってこられたなあと声だけ聞いて体操していたら、男性の方が小生に声をかけられた。
その方に顔を向けると、なんと、富澤さん夫婦ではないか。
自宅は嵯峨が車の車検で桃山南口の京都トヨタまで来て、時間待ちにここまで歩いてきたとのこと。
40年あまり前に白梅町の職場でしばらく一緒に仕事をして、富澤さんの東京転勤に伴い業務の引き継ぎをした仲であった。
また、43年前の新婚旅行の時、開通してまもない東海道新幹線で東京駅に着いた折にホームまで迎えに来てくれたことをなどの思い出話をしながら一緒に参道の砂利道を歩き参道下の道路で別れた。
ここから自動車道を歩いて桃山城までいき、今夏に出来た桃山城運動公園を通り抜け、六地蔵への峠を右に見て墨染への道を左折して老人ホーム方面から桃山ゴルフクラブを目指して縦走路を探したが、昔来た頃とは様変わりで、すっかり住宅街になっていておどろいた。
どうにか老人ホーム前から縦走路に入り竹藪の中の地道を、けっこうな登り坂がつづき、桃山御陵から40~50分で桃山ゴルフ場の入り口にたどり着いた。
時間はすでに2時頃になっていたが途中でおにぎりを食べる場所もなく大岩街道に下山して、そのまま西に向かい国立病院(現、京都医療センター)前から京阪藤森駅まで歩いた。
家を出てから約11キロの道のりであった。
あまりに腹がへったので駅のベンチでおにぎり1個とお茶でのどをうるおした。
3時頃帰宅。
おつかれさんでした。
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さらに20分ほどを大きなドングリや栗の実を拾いながら登って小休止となたので、再び指圧とマッサージをし弘江ちゃんが持参したシップを貼ってほどなく少し回復したようであった。



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