2007年11月 8日 (木)

吹割の滝から匠の里と宝川温泉

10月23日(火)東京南麻布の娘家族のもとへ出かける。

マンションに到着して間もなく、娘婿のダグもニューヨーク出張から帰ってきた。
夜はみんなで広尾の濱寿司へつれてもらった。
最高のネタで、妻の和子はウニのつきだしをおかわりしたりで大いに満足していた。

翌24日は朝6時に和子はみなかみの群馬カントリーでのキーコーヒーゴルフコンペに参加するべく、東京駅に向かった。

そのあと、娘のナオミはレイちゃんハナちゃんを学校へ送り、夫のダグを溜池にある会社へ車で送るのに同乗してドライブを楽しみ、首相官邸や国会の近くをドライブして帰宅した。

3時過ぎに子供たちが学校を引けるのを待って、勤務中の夫のダグをのこして、みなかみの別荘へ行くため東京駅に向かった。

午後5時すぎに上毛高原駅に着いて、群馬カントリーでのゴルフを終えた和子と合流して、直ちに駅前の駐車場に置いてある車で、途中の食品スーパーで食材をいっぱい買って別荘に向った。

夕食の下ごしらえをして、みんなでみなかみ町営の温泉に行くことにした。
十三夜の月明かりのもとでの露天風呂は最高の気分だった。
みなかみ温泉の多くの露天風呂は混浴だけど、残念ながらここは混浴ではなかった。帰宅してみんなで楽しく夕飯のテーブルを囲む。
夜は下の階にあるプレイルームに最近購入したというビリヤードを初めて体験して大いに楽しんだ。

翌日24日は天気は快晴で10時半頃から名勝「吹割りの滝」観光に出かける。
沼田から日光方面に向かって走る途中から谷川岳や武尊山などの高い山々が美しく望めた。
1時間ほどで吹き割りの滝に着き、たくさんの観光客にまじって駐車場から川へ降りていく。

このところの好天候で川の水量は少ないものの、みごとに二つに割れた川底から流れ落ちる滝は、ズームアップして見るとあたかもナイアガラの滝に見える。Dsc00656_2 

Dsc00648_2
Dsc00659

このあと再びみなかみまちに戻り、匠の里に向かう。
こんな山の中の街道筋に昔ながらの古い家屋を利用して民芸品や手作りの品、自作の陶芸制作体験などの家々が点在する集落を一軒一軒ゆっくりと歩いて見て回った。

近くにりんご園があるとのことで歩いていった。
小春日和の昼下がり、りんご園の売店で屋外テーブルのいすに座って試食のリンゴをいただき店主の老夫婦と談笑した。

孫たちは一足早くりんご園でリンゴ狩りをしていて、私もりんご園に入っていった。
すでに立派なリンゴをかごにいっぱい入れて、鈴なりのリンゴの木の下で楽しんでいた。
りんご園の娘さんにカメラのシャッターを押してもらう。

リンゴは熊本の蔵本さんに送ることにした。Dsc00666_2

           夕方になってりんご園をあとにして、ナオミが待ち合わせをしているフランス人とイギリス人の家族を宝川温泉に案内するためにみなかみ温泉のはずれにあるホテルへ向かった。

ところが走っている途中から自動車の電動ウインドウが作動しなくなり、夕暮れ時の冷たい風が容赦なく車中に吹き付けて、みんなが寒さを訴えるようになった。
ガソリンスタンドに寄り、ヒューズ切れかと思い調べてもらったが、あいにくトヨタのヒューズが無く、近くの自動車修理工場を教えてもらい急いで向かった。

田舎にしてはちょつと大きいめの自動車修理工場で、二人がかりで運転席のヒューズボックスやエンジンルームを調べてくれたが、ヒューズに異常はなく思案する表情であった。

待ち合わせの時間は過ぎていて困り果てていたところ、修理工の人がドアーのスイッチ部を分解したところ、差し込みソケットが脱落しているのを見つけた。
アァーよかった!!
手間賃3千円を払って、さあ、待合わせ場所のホテルヘ急ぐ。

フランス人とイギリス人の女性ばかりの家族10人が今や遅しと、すっかり暮れてしまった
ホテルの前で待っていた。

直ちに2台の車で宝川温泉に向かった。
8月にも連れてきてもらったから二度目の訪問であった。
経営者の趣味か骨董品かガラクタかわからん置物道具のたぐいがところ狭しと通路に飾り置いてある。

ここは混浴の大きな露天風呂が川を挟んで二カ所と女性専用の露天風呂があって、外国人の女性家族10人と我が女性軍全員が女性専用の露天風呂に入った。
小生だけが広い露天風呂をあちこち入って一人寂しく沈んでいた。

風呂から上がって10人連れの家族の車と連なって帰路につき途中で分かれたあと、
和食レストランに入り、窓から十四夜の月を見ながら食事をして別荘へ帰った。

翌26日はハナちゃんのバレエ発表会のリハーサル見学があり、5時すぎには東京へ戻った。
会社から帰ったダグと一緒に6人で、愛育病院前にあるバレエ教室のレッスン場まで車で行き、ほかのおおぜいの家族とともにバレエを見学した。
たくさんのレッスン生の中でもハナちゃんのバレエが一番上手で輝いて見えた。Cimg5511_2

前半でハナちゃんの出番はおわり、退席して、愛育病院の駐車場に置いていた車で、白銀台のイタリアレストランに連れてもらった。
Dsc00678_2

おいしい料理とワインをいただきながら、今日が我々夫婦の43回目の結婚記念日だったことを思い出し、ダグに話した。
しばらくするとシェフからお祝いの大皿が目の前に置かれ、チョコレートで「43年記念おめでとうございます」とイタリア語で書かれてあった。
ありがとう・・・・・・

27日は台風の影響で雨が降っていた。
ダグはみなかみでワインパーティーがあるので、ちょうどワシントンから日本に来てホテルオークラに滞在していた、バージニアでの同級生とみなかみへ行くべく出かけた。

風雨は次第に強くなってきたが、夕方から車で玉川の高島屋へ向かった。
車が混んでいたのでかなり時間がかかった。
着いたときには風雨はいっそう強くなっていて、通路にも吹き込んできた。

メンズのパパスで小生のシャツを選んで、それに合うベストをナオミがプレゼントしてくれた。
これまで着たことのないカラーで、ママとナオミとで選んでくれた。
風雨の中を隣接にあるつばめレストランに行き、少し待って席に着いた。
みんなでいろんな種類のハンバーグ料理にビールとワインを注文して、楽しく過ごした。
帰りは道も空いていて短時間で南麻布のマンションまで帰ることが出来た。

翌10月28日は台風一過の秋晴れで、我々夫婦とナオミ、レイちゃん、ハナちゃんの5人で、六本木方面に歩いていった。
お昼は六本木ヒルズの飲茶の店で小籠包をいただきました。

このあと国立新美術館まで歩き、フェルメール展を鑑賞したが、ほかの4人は見飽きたのか退屈したのか早々と展示場外に出て、小生を待っていてくれた。

ここからタクシーでマンションまて゜帰り、しばらくしてから我々夫婦は京都への帰路についた。

京都には夜7時半頃に着いて、駅構内の和食の店で夕食をすませて帰宅した。
ああ楽しかった東京とみなかみ旅行も、あっという間に6日間がすぎた。
さあ、あしたからまた仕事がんばりますぅ・・・・・・・・・・・・・

東京のスミス家族と、留守を守ってくれた明彦、恵美夫婦、かずまくん、ゆうまくんに
感謝感謝です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年10月16日 (月)

引っ越し

東京に住む二女のナオ家族が、レイちゃん、ハナちゃんがインターナショナルスクールへの転校に伴い、久が原の自宅から南麻布のマンションヘ転宅することになり、その手伝いのため、10月12日(木)の午前8時過ぎの、のぞみで東京品川へ向け出発した。

アート引越センターから5~6人のスタッフが朝から晩までかかって、食器などの荷造りやたくさんの家具家財の積み込みをしていた。
娘婿のダグは会社の仕事が忙しく、引っ越しはナオ1人が指示をしたり一日中忙しくしていた。

夕食はナオとレイ、ハナの3人が先に菊ずしへ行って、その後交替で我々二人が菊ずしで食事をした。
レイとハナは食事の後そのまま2階に上がり、菊ずしのKちゃんと遊んでいたので、私たちの食後に一緒につれて帰った。

翌13日は子供たちが車で登校するのに同乗して南麻布のインターナショナルスクールまでついて行き、再び久が原へ戻った。
この朝もベッドや食卓などの積み込みを見送り、11時頃にいよいよ車で南麻布のマンションへ移り、新居での荷入れを看る。

妻と二人で学校までハナちゃんの忘れ物を届けに行き、帰りにパンを買ってマンションで昼食をとった。
夕方一人で学校までレイちゃんを迎えに行く。
ハナちゃんはお友達のお宅へいって遊んでいる。
夜は以前にも行ったことのある南麻布にあるイタリアンでダグとも落ち合い、みんなで食事をした。

翌日14日(土)は早朝から二人でウォーキングに出かけ、有栖川宮公園を通り、方角もわからず、いくつかの大使館の前を通りドンドン歩く。
元麻布、麻布十番から三田を通り、東京タワーが近くなってきたので、そこを目指してさらり歩く。
8時半頃に東京タワーに着き、開館まで時間もあり、芝公園に下りトイレで用を足し、途中の立ち食いそば屋でうどんを食べ、再び同じ道を南麻布に向かって戻る。

お昼にはみんなで30分足らずの六本木ヒルズまで歩き、51階の日本食レストランで豪華な昼食をご馳走になる。
食後一階のショッピング街を見て、タクシーでマンションまで帰る。

夕方に私だけが京都へ帰ることにした。
妻が品川まで送ってくれて、駅弁をおみやげに買い、5時過ぎの、のぞみで帰途につく。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

大文字山

昨夕の内に我が家の屋上庭園で摘んだ花を持って、今朝6時半から車で墓参りに行った。
3ヶ所のお墓を参るので、花と線香はよく使う。
帰ってきて朝食を食べてから、きのうに誘っておいた姪の弘江ちゃんと3人で大文字山登山に出発した。

京阪三條から地下鉄東西線に乗り換え9時半頃蹴上駅で降り、そこから歩く。
日向神社への石段を登り、琵琶湖からの疎水を渡って日向神社へ向かう。
しばらく行くと神社の境内に着き、右手奥に京都トレイルコースの標識33番が見える。
ここから登山道になり、しばらくは石段がつづき、やがて露岩の山道が尾根へとつづく。
尾根道も露岩と地道で歩きやすく、途中、山科への分岐や南禅寺、若王子神社、鹿ヶ谷への分岐を過ぎる。
尾根道のあちこちにイノシシが土を掘り返した跡が見られた。

この道を歩くのは2回目だけど、今日はちょっとこたえる。
前回は1人で歩いたので、休まずひたすら早足で調子よく歩いたので、さほどきつくは感じなかった。

大文字山山頂には11時半頃に着いた。
弘江ちゃんがくれたおにぎり1個とお茶とで軽い食事をした。
_dsc00117
20分ほどで下山にかかり、大文字の火床へ向かう。
山頂から火床までは15分あまりかかって、大の字の頂点に着いた。

今年も8月16日の夜8時に、ここ如意ヶ嶽の大文字をはじめ、妙法、舟形、左大文字、鳥居、とともに五山が一斉に護摩木と一緒にマキを燃やして、京の夜空に、先祖の供養と、人々の平安、国家安泰を祈って、送り火を浮かび上がらせるのです。

子供の頃、その夜に登ったことがある。

Dsc00120
ここが大の字の最頂部

大の字の横線部分から銀閣寺へ下りる山道があり、途中の沢で、山頂で出会った親子連れが追いついてきて、沢に下りて沢ガニを探していた。

銀閣寺には1時半ころに下りた。

Dsc00122

大文字上部から市街地を望む

このあとタクシーで河原町三条に出て、回転寿司と生ビールで乾杯!

そして帰路につき、帰宅してシャワーを浴びて休息。

妻と弘江ちゃんはカラオケに行ってうなったとか。なんと元気やなあ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

大腸検査とスイミングプール

きのうは心配していた妻の大腸検査も、3㎜ほどのポリープの除去だけで、ほかは異常なしとのことで安心した。
でも朝からの絶食と下剤と検査のため、体力を消耗してぐったりしていて、寝室で身体を休めていた。
夕食も近くの「しま文」で寿司を食べてすこし元気が戻り、夜のレストランの仕事を手伝っていた。

このところまた真夏に戻ったような暑さで、今日も34度の予想である。

隣の佐野さんが離れ屋の瓦を葺き替えるとのことで今朝から工事が始まった。
きのうの夕刻に工務店から挨拶があり、これはえらい土ぼこりが出るなあと思い、夜遅くになってから洗濯をして外に干しておいた。
今朝9時頃から昇降機のはしご掛け工事が始まったので、急いで洗濯物を取り入れる。
熱帯夜と今朝からの暑さで洗濯物もおおかた乾いていた。

9月6日に秋篠宮妃紀子さまの男児ご出産の慶事で、桃山御陵の事務所にも記帳所が出来るかと思っていたが、今朝もそのような用意はされていなかった。
お祝いの記帳でもしたかったのにちょっと残念な気持ちではある。

このごろ孫の一真くんがスイミングに行くのをいやがる日が多くなっていた。
なかなか理由を云わなかったが、どうにかぼちぼち話してくれたところ、スイミングスクールが終わったあと外に出てから、同じベストスイマークラスの年長者から金銭を要求されたり蹴られたりしていることが解った。名前も解った。

「おじいちゃんがプールへ行って、現場を見つけたら、とっつかまえて、きつう云うてやるから今日はプールヘ行きや」とゲキをいれるが、いまも渋っている。
楽しいはずのスイミングやのに、困ったことや。
ほんとうにその現場を見つけたら強く指導をして、親にも申し入れようと思う。

一真君は夕方4時40分ころにプールへ行った。
お母さんが一緒に行った。
今日は○○くんは来ていないとのこと。

6時前におじいちゃん(私)が迎えに行き、しばらくプールで泳ぐ一真君をさがしたが、みんな同じに見えてなかなか見つけられない。
その内プールサイドを歩いてウインドウ越しにこちらに合図を送っている一真くんがわかった。
着替えをすませて一階に下りジュースをねだられ、ソファーに座って話す。
「あしたは○○くんが来るかも知れんし一真くんもプールヘ行きなさい、おじいちゃんがその子に云うから」といって一緒に家に帰ってた。
酒蔵の横を自転車で連なって走ると、夕日はすでに西に沈んでいた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

歩数計

ちかごろ歩数計の数値が妻の歩数計の数値と比べておかしいなあと思っていた。
当初から妻の歩数計の歩数より、だいたい20パーセントほど少ない数値が適正な歩数だと思っていたが、このところその比率が45パーセントも少ない歩数を示すようになっていた。

そこそこええもんを買うたはずやのに・・・。
正確な歩数をカウントしてくれる万歩計は無いのかなあ、と思っていた。

妻はもっと高いのを使っている。
きのう大阪へ行ったので、「ええのん買うてきてんか」と頼んでおいた。

昨晩の内に設定をしておいた新しい歩数計を、今朝のウォーキングでズボンに付けて、桃山御陵へ歩き、体操をして帰ってきた。
妻の歩数は7017歩、僕のは5545歩となっていた。
前の歩数計より1000歩以上も多くなっていた。
4月に買ったときは電池も交換して正常と思われる数値を示していたのに、1ヶ月ほど前から異常な数値を示すようになっていた。もったいないなぁ。

妻が昨日から体調が悪いというので、伏見稲荷にあるかかりつけの医者へ行った。
2週間ほど前に検便の検査をしていたのが、今日診察にいって検査結果を聞くと、3日分の検便の内2日分のに血が混じっているという。
9月8日に腸の検査をするとのこと。うぅぅん。ちょっと心配やなぁ。

3時頃、孫の一真くん、侑真くんが学校から帰ってきた。
ちょっと顔を見てこ。
しばらくはプラレールで遊んでいたが、友達と約束したと云って、自転車で伏見港公園へ草野球をしに、おじいちゃんの帽子をかぶって行った。
気ぃつけや・・と、店の前で母親とおばあちゃん(妻)らと一緒に見送った。

20分ほどして居たくに入ると一真くんがいるではないか。
「どうしたんや、何かあったんか」
一真くんはちょっと悲しい顔をして「友達来てへんかったんや」
「そうかぁ、約束していたのに、残念やなあ」
ふたたびプラレールで遊んでいる。「宿題しときや!」
侑真くんは漬物屋のしょうたくん宅へ遊びに行っているという。

妻は久御山の支店へ行って、その続きにゴルフの練習に出かけた。
僕は今夜6時半からシャンソンのレッスンに行きます。
曲目は「おやすみ恋人よ」と「愛の詩」の2曲。
低音が出なくて困っている。
かってはビロードの声やったのになあ・・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

市民記者募集

28日の朝、テレビのスーパーモーニングを見ていると、コメンテーターの鳥越俊太郎さんが編集長となって、インターネットの「オーマイニュース」という新しいサイトを創立したとのこと。
後刻、さっそく検索してサイトを見に行くと、目新しい構成で、最新のニュースや記事が掲載されていて、「市民みんなが記者だ」として市民記者の募集をしていた。

好奇心も手伝って「登録だけでもしとこ」と思って募集のページへ入っていった。
しかしこれが個人情報の多くの部分を記入することになっている。
説明文を見ると、実名で記事を書き、責任の持てる内容で投稿することが前提になっている。
なるほど、と納得して記入した。

何がなしに投稿ページに入りちょこちょこっと書いてみた。

今日、メールを開けてみると、きのう着のメールで「オーマイニュース編集部」からとあったので開けてみると、ちょこっと書いたその文章が2,3日のうちに掲載されるとのことで、ちょっとびっくりした。

28日の月曜日から2学期が始まり、しばらくぶりに静かな昼まである。

きのうは店が休みで、妻の和子がいとこの弘江ちゃんを誘って大阪へ買い物に出かけた。
ついでに、このまえグアムで買った三人の孫へのおみやげを届けるため、長女が勤める天満にある銀行まで行くという。

ぼくは昼前に隣の整形外科で治療をして、銀行と郵便局へ行っただけで、あとはどこへも行かず、部屋に掃除機をかけてから、ベッドで横になりながらテレビを見たり、PCで少し仕事したりして過ごした。

夕方6時頃妻から電話があり、「これから帰るけど、晩ご飯どうする?」という。
外で食事するかどうかを打診しているのが解るので、「どっこも行きたくない」という。
「ほな、ごはん炊いといてくれるかぁ」
「ああわかった」
「肉屋さん開いてるか」と聞くので受話器を持って表まで出て、百メートルほど離れた、通りの向こうの肉屋の看板に電気がついているかを確かめ、「ああ、看板に電気ついてるわ」と伝える。

「電気ついてる」とは肉屋の看板は路上の置き看板で、外枠をイルミネーションの点灯で飾られているものである。

小一時間して妻が帰ってきて食事の下ごしらえ。
「もうちょっと後でええやろぉ。しんどいしちょっと横になってくるわ」といって二階にあがっていった。
3,40分してから、上等の肉とサラダ、ビールとワインで、二人で食事をした。

食事をしている時、電話が鳴り妻が出る。
東京のレイちゃんからやなぁ。しばらくしておじいちゃんに替わって、ということで電話にでる。
「おじいちゃん、ブログ見たよ。おもしろかったよ。いまママも見てる。」などなど。
おかげで楽しい会話が出来た。
シアワセ。
今日もええ一日やった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

御陵さんに秋の気配

きのう琵琶湖へキャンプに行った一真くん、侑真くんが昼にはもう帰宅していた。
明彦が強い腰痛に襲われて治療院に行った。
コルセットとシップをもらってきたが心配だ。

今朝6時25分にウォーキングに出発、御陵さんの参道に入るとひんやりとした空気で、この夏に入って初めて感じた秋の気配であった。

明彦に腰の具合を聞くと、7割ほど回復していると言う。
「冷えないように注意しいや」という。

ジャスコ久御山店の笹山氏に電話して3時に会うアポを懸案の件についてを話し合う。

ガレージへ帰ってくると恵美ちゃんに会った。
侑真くんをプールに送っていったとのこと。一真くんは今日は行きたくないらしく、夏休みの宿題でペットボトルの工作をしているという。
いまもリビングでレールで遊んだりテレビを見たりしている。

長い夏休み、商売をしていると、あまり遊びに連れて行ってあげられないので、家でDSやテレビゲーム、レール遊びをして過ごすことが多い。

「今日はお友達と野球をしに行かへんのか」
「友達は家の人とどっかへ行ったはるし、メンバーがそろわへんねん」 「そうか、残念やなあ」

| | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

ブログの新人、本日登場

NHKテレビの「趣味悠々」「中高年のためのパソコン講座」のブログの番組を見て刺激を受け、僕にも出来るかも・・・と一念発起して始めました。まだよちよち歩きですが、ぼちぼちやっていこうと思います。

今朝も6時半から桃山御陵までウォーキングして体操をして帰りました。
大汗をかいて帰り、シャワーにかかってスッキリしてから朝食をとります。

妻の趣味はハーヴの栽培で、朝のウォーキングのあと、水やりと手入れに2時間ほどかけます。
Oreganostebia

(オレガノとステビヤ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)