大腸検査とスイミングプール
きのうは心配していた妻の大腸検査も、3㎜ほどのポリープの除去だけで、ほかは異常なしとのことで安心した。
でも朝からの絶食と下剤と検査のため、体力を消耗してぐったりしていて、寝室で身体を休めていた。
夕食も近くの「しま文」で寿司を食べてすこし元気が戻り、夜のレストランの仕事を手伝っていた。
このところまた真夏に戻ったような暑さで、今日も34度の予想である。
隣の佐野さんが離れ屋の瓦を葺き替えるとのことで今朝から工事が始まった。
きのうの夕刻に工務店から挨拶があり、これはえらい土ぼこりが出るなあと思い、夜遅くになってから洗濯をして外に干しておいた。
今朝9時頃から昇降機のはしご掛け工事が始まったので、急いで洗濯物を取り入れる。
熱帯夜と今朝からの暑さで洗濯物もおおかた乾いていた。
9月6日に秋篠宮妃紀子さまの男児ご出産の慶事で、桃山御陵の事務所にも記帳所が出来るかと思っていたが、今朝もそのような用意はされていなかった。
お祝いの記帳でもしたかったのにちょっと残念な気持ちではある。
このごろ孫の一真くんがスイミングに行くのをいやがる日が多くなっていた。
なかなか理由を云わなかったが、どうにかぼちぼち話してくれたところ、スイミングスクールが終わったあと外に出てから、同じベストスイマークラスの年長者から金銭を要求されたり蹴られたりしていることが解った。名前も解った。
「おじいちゃんがプールへ行って、現場を見つけたら、とっつかまえて、きつう云うてやるから今日はプールヘ行きや」とゲキをいれるが、いまも渋っている。
楽しいはずのスイミングやのに、困ったことや。
ほんとうにその現場を見つけたら強く指導をして、親にも申し入れようと思う。
一真君は夕方4時40分ころにプールへ行った。
お母さんが一緒に行った。
今日は○○くんは来ていないとのこと。
6時前におじいちゃん(私)が迎えに行き、しばらくプールで泳ぐ一真君をさがしたが、みんな同じに見えてなかなか見つけられない。
その内プールサイドを歩いてウインドウ越しにこちらに合図を送っている一真くんがわかった。
着替えをすませて一階に下りジュースをねだられ、ソファーに座って話す。
「あしたは○○くんが来るかも知れんし一真くんもプールヘ行きなさい、おじいちゃんがその子に云うから」といって一緒に家に帰ってた。
酒蔵の横を自転車で連なって走ると、夕日はすでに西に沈んでいた。
| 固定リンク


コメント
どこのガキや!一真にしょうもないこといいよる奴は!現場おさえんでも親に言ってやったらええねん!!!
投稿: なお | 2006年9月 9日 (土) 21時52分