市民記者募集
28日の朝、テレビのスーパーモーニングを見ていると、コメンテーターの鳥越俊太郎さんが編集長となって、インターネットの「オーマイニュース」という新しいサイトを創立したとのこと。
後刻、さっそく検索してサイトを見に行くと、目新しい構成で、最新のニュースや記事が掲載されていて、「市民みんなが記者だ」として市民記者の募集をしていた。
好奇心も手伝って「登録だけでもしとこ」と思って募集のページへ入っていった。
しかしこれが個人情報の多くの部分を記入することになっている。
説明文を見ると、実名で記事を書き、責任の持てる内容で投稿することが前提になっている。
なるほど、と納得して記入した。
何がなしに投稿ページに入りちょこちょこっと書いてみた。
今日、メールを開けてみると、きのう着のメールで「オーマイニュース編集部」からとあったので開けてみると、ちょこっと書いたその文章が2,3日のうちに掲載されるとのことで、ちょっとびっくりした。
28日の月曜日から2学期が始まり、しばらくぶりに静かな昼まである。
きのうは店が休みで、妻の和子がいとこの弘江ちゃんを誘って大阪へ買い物に出かけた。
ついでに、このまえグアムで買った三人の孫へのおみやげを届けるため、長女が勤める天満にある銀行まで行くという。
ぼくは昼前に隣の整形外科で治療をして、銀行と郵便局へ行っただけで、あとはどこへも行かず、部屋に掃除機をかけてから、ベッドで横になりながらテレビを見たり、PCで少し仕事したりして過ごした。
夕方6時頃妻から電話があり、「これから帰るけど、晩ご飯どうする?」という。
外で食事するかどうかを打診しているのが解るので、「どっこも行きたくない」という。
「ほな、ごはん炊いといてくれるかぁ」
「ああわかった」
「肉屋さん開いてるか」と聞くので受話器を持って表まで出て、百メートルほど離れた、通りの向こうの肉屋の看板に電気がついているかを確かめ、「ああ、看板に電気ついてるわ」と伝える。
「電気ついてる」とは肉屋の看板は路上の置き看板で、外枠をイルミネーションの点灯で飾られているものである。
小一時間して妻が帰ってきて食事の下ごしらえ。
「もうちょっと後でええやろぉ。しんどいしちょっと横になってくるわ」といって二階にあがっていった。
3,40分してから、上等の肉とサラダ、ビールとワインで、二人で食事をした。
食事をしている時、電話が鳴り妻が出る。
東京のレイちゃんからやなぁ。しばらくしておじいちゃんに替わって、ということで電話にでる。
「おじいちゃん、ブログ見たよ。おもしろかったよ。いまママも見てる。」などなど。
おかげで楽しい会話が出来た。
シアワセ。
今日もええ一日やった。
| 固定リンク


コメント
我が家のニュースも載るねんな。
もっと世の中が「へぇ~」っていう事だけかと思った。
投稿: なお | 2006年9月 4日 (月) 21時30分